前回のブログでは、代表の「女性のキャリア」に対する考え方や、弊社の仕組みや環境を紹介させていただきました!
そんな弊社での働き方について、
今回はマネージャーのエピソードをご紹介していきます✨
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現在、2週間の休暇をいただきハワイに来ています🎵
入社してから初めての大連休。
旅行を満喫しながら、改めて「これは特別なことだ」と感じています。
私たちのメイン事業はフィットネス。
店舗型のサービス業が利益の柱になっています。
一般的に考えれば、現場を持つ業態で2週間の休暇を取得することはとても難しいことです。
誰かが無理をしなければ回らない組織では、長期休暇は簡単には成立しません。
休暇が取れるかどうかは、「人が足りているかどうか」。
人材不足の組織で、安心して長期で現場を離れることはできません。
弊社のフィットネス事業において、本部が示す1店舗の基本運営人数は約3名。
それが一般的なモデルです。
しかし弊社では現在、全体で67名の社員が在籍しています。
店舗運営型のサービス業としては、通常では考えられない人数です。
私自身、これまで複数のサービス業を経験してきましたが、
長期休暇を取得している人は周囲に一人もいませんでした。
人材は投資であると同時に、当然コストでもあります。
利益が出ていない環境で人を増やしていくことはできません。
フィットネス事業でこの体制を築くことは、決して簡単なことではありません。
では、なぜ弊社でそれが可能なのか。
それは、弊社が全員で圧倒的な業績をつくり続け、
安定して利益を生み出しているからです。
業績があるからこそ、人を雇用できる。
人を雇用できるからこそ、新しいチャレンジや可能性を広げることができる。
私たちの雇用は、単なる人数確保ではありません。
新しい事業を展開し、組織を成長させること。
それは同時に、女性が挑戦できるステージを増やすことにもつながっています。
弊社は「女性の自立と活躍」を本気で目指している組織です。
だからこそ、業績を上げ続けることは不可欠です。
業績は目的ではなく、理念を実現するための重要な手段だからです。
理念を実現するために業績をつくる。
そして業績が、女性が自立し、活躍し続けられる土台になる。
今回の休暇は、私個人の特別な出来事ではありません。
組織として積み重ねてきた成果の一つだと感じています。
そしてこの経験をきっかけに、
ワーケーション制度など新たな働き方の可能性へとつなげ、
弊社の制度価値をさらに高めていきたいと思っています✨
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