アメージング・フューチャー(以下AFと記載)の社員は、「営業力が高くて、賞もたくさんもらっていて、きっとすごく優秀な人たちでしょう。」とよく言われます。
たしかに、社員一人ひとりの営業力が高く、しっかりと利益を生み出せているからこそ、マネージャーという管理職ポストも立候補制にして、人数に制限をかけずにやっていけています。
さらに、これまでのブログでも紹介しているように、私たちはいくつもの賞を受賞してきました。
でもその“すごさ”の裏にあるのは、「優秀な人材が集まった組織」ではなく「ごく普通の女性が集まった組織」なんです😌
社員の多くは、勉強が得意だったわけでも、昔からバリバリにリーダータイプだったわけでもありません。
「営業なんて初めてで怖いと思っていました」
「人前に出るのも得意じゃないです」
「自信なんて最初は全然なかったです」
そんな“ごく普通の女性”たちが、自分の可能性に気づき、成長し、羽ばたいている。
そして今、会社の中心を担う存在になっているというのが、AFの本当の姿です。
私たちが獲得してきた多くの賞や実績も、何か特別なスキルがあったからではありません。
社員一人ひとりが持つ「こうなりたい」「もっと成長したい」という志や情熱、そしてその意志を支える仕組みが社内にあるからこその実績です🤝🍀
上手くいかない日もあるし、自信を失いそうになることもある。
でも、どんな時も本気で寄り添ってくれる仲間や、可能性を信じてくれる上司がいて、「頑張りたい」と思える環境があるからこそ、一人ひとりが本気になれる。
2025年8月。
「マネージャーなんて、なりたくない。」入社以来ずっとそう言っていた社員が、ついにマネージャーに立候補し、社員からの承認を受け、昇格しました。
なぜ彼女は考えを変えたのか?
何が彼女を突き動かしたのか?
ここからは、彼女が実際に書き上げたマネージャー立候補コラムを紹介します。
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この度、AFのマネージャーに立候補させていただきたく思います。
私は2年くらい前までは「マネージャーになりたくない。」と言っていました。それはなぜかというと、「自分にはできない」と思っていたからです。
以前の私は、「高いお給料は要らない!誰かの上司になりたくない!無理せず普通のポジションにいたい!」と思っていたので、店長にもリーダーなどのいわゆる出世コースに進みたくなかったのが本音でした。しかし、同期の退職やチームで問題が起きた時、環境を良い方向へ変えられない自分に嫌気が差して「本当は嫌だけど、責任を持って環境変えるだけの力をつけるべき」という一心でリーダーに立候補しました。
役職に就きたくなかった理由はもう一つあります。圧倒的に高いスキルを持っていて、実績も出している先輩と比べてしまい、自分にはそれが出来るイメージが持てなかったからです。「私には無理そう」というイメージがずっと頭にあるまま、出来ない自分を見ることが嫌になり、4年以上も昇格に向き合わなかった時期があります。
一方で、「やりたくない」「嫌だ」と言いながらもなぜか上に向かって進んで努力している自分もいるなと気が付きました。
やりたくないのであればやらなければ良いのになぜ頑張るのだろう?AFに入社して、誰かに何かを強制されたことは一度もありません。店舗運営の経験や社内で関わりを持っていく中で、「みんなの環境が良くなって喜んでくれること」が私のやる気を引き出してくれていました。
自分の気持ちばかりを見つめていた頃は、楽に生きることばかりに目がいき不満ばかりが溜まる人生でしたが、今では何を実現したらみんなが喜んでくれるのかを考えることが楽しみになりました。みんなが嬉しいことは結果、自分も嬉しいので、「叶えば嬉しいけど出来なさそう」なことを形にするのが自分の役割だと思っています。
【MGRとしてどんなAFをつくるのか】
私がマネージャーになって実現したいことは、世の女性から選ばれ過ぎて「入りたくても入れないAF」をつくることです。AFを一生物のキャリアが身につけられ、働く場所も働く時間も自由に選択が出来て、たくさん稼げる素敵な会社にしたいです。
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私たちが大事にしているのは、スキルや経験よりも、考え方や価値観のアップデートです😌💭
そして、それを体系的に学べるのが、AFが運営するオンラインサロン。
✔ 自分の可能性にまだ気づけていない人
✔ 今の自分を変えたいけど、何から始めていいかわからない人
✔ 頑張りたいけど、どう頑張ればいいか迷っている人
そんな方に、ぜひ見てほしいサロンです。
普通の自分でも、ここまで変われる。
そう信じられるきっかけが、きっと見つかるはずです✨
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